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その他・2026.01.31

東京都シニアサッカー連盟 行動指針を策定しました

この度、東京都シニアサッカー連盟は「東京都シニアサッカー連盟 行動指針」を策定しました。理念・ビジョンを実践するための行動指標として、加盟チームの皆さまと一緒に実現できるようご協力のほどよろしくお願いいたします。

<東京都シニアサッカー連盟 行動指針>

東京都シニアサッカー連盟は、生涯スポーツとしてのサッカーが持つ力を活かし、東京都内はもとより、地域、国境、そして世代を超えて友情の輪を広げていきます。
日本サッカーの最年長カテゴリーとして、あらゆる世代の模範となることを目指します。

その基盤となるのは「安全(SAFE)」「公正(FAIR)」「敬意(RESPECT)」の三つの柱です。

安全(SAFE):
運営は安全を最優先とし、選手は「ケガをしない・させない」プレーを徹底します。誰もが安心して、真剣にサッカーを楽しめる環境を守ります。

公正(FAIR):
運営は公正中立を重んじ、選手はフェアプレーを実践します。勝敗以上に「正々堂々と戦う」姿勢を大切にします。

敬意(RESPECT):
仲間、対戦相手、審判、運営、そしてサッカーを支えるすべての人に敬意を払います。その姿勢が東京シニアの品格であり、サッカーの価値を高めます。

東京都シニアサッカー連盟は、この行動指針を加盟チーム全体で共有し、日常の活動、大会、地域・国際交流の場で実践していきます。

シニアサッカーの魅力と可能性を、次の世代へつないでいきます。

2026年1月
東京都シニアサッカー連盟
委員長 末永孝彦

東京都シニアサッカー連盟 行動指針_2026年1月